ダイセル・伊藤園など大手4社を経験した実務家による「技術を事業に変えるR&D戦略」無料オンラインセミナーを開催
「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、グローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスクは『ダイセル・伊藤園をはじめ大手4社を経験した実務家が語る、技術を事業に変えるR&D戦略』をテーマに、静岡食品技術オフィス 代表の卯川裕一氏登壇による無料オンラインセミナーを、5月27日 16時より開催することを発表した。
『ダイセル・伊藤園をはじめ大手4社を経験した実務家が語る、技術を事業に変えるR&D戦略』開催
ビザスクは、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営し、国内外あわせて80万人超の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開。
業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200を超えるクライアントの事業創出を支援している。
画期的な技術シーズがあっても、事業化の壁にぶつかる新規事業やR&Dの現場は少なくない。
高スペックな素材が顧客ニーズに合致しない「用途探索の課題」や「エビデンスがないと予算が下りないが、予算がないとエビデンスが出せない」という投資判断のジレンマなど、乗り越えるべき壁は山積みだ。
さらに、研究部門と事業部門の間に横たわる「共通言語の不在」により、他部署をうまく巻き込めないといった社内の文化摩擦も軽視できない。
出口戦略を描けないまま開発だけが先行して進めば、上市直前で企画が頓挫する事態を招きかねないのだ。
本セミナーでは、ダイセル、日清食品、伊藤園、王子製紙という大手4社を経験し、最前線で技術を事業に変えてきた静岡食品技術オフィス 代表の卯川裕一氏が登壇。
高スペックな素材を顧客ニーズに適合させる用途探索のプロセスや、法規制などを見据えた事業化のための出口戦略を解説。
さらには、部門間の壁を越えるための共通言語を構築し、分かりやすい意思疎通で他部署を巻き込んでR&Dの取り組みを「自分ごと化」してもらう手法から、現代の事業創出に不可欠な「社外連携」のヒントにまで踏み込む。
経営形態の異なる複数社でのリアルな意思決定や異業種参入の知見など、卯川氏の実務家ならではの実践的なノウハウは、技術をビジネスへと昇華させる大きなヒントになるはず。
技術シーズを起点とした新規事業開発や、研究成果の事業化に課題を感じている方は、申込んでみてはいかがだろうか。
開催概要
●ダイセル・伊藤園をはじめ大手4社を経験した実務家が語る、技術を事業に変えるR&D戦略〜用途探索と出口戦略の壁を越える、異業種における新規事業の実践知〜
主催:株式会社ビザスク
日時:5月27日 16時〜17時
開催方法:Zoomによるオンライン開催
参加費用:無料
登壇者:静岡食品技術オフィス 代表 卯川裕一氏

申込み:https://visasq.co.jp/seminar/vs202605270304