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デジタル・ナレッジがスキル管理サービス「KnowledgeDeliverSkill+」を大幅刷新

導入実績3,000超を誇るeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジは、スキル管理サービス「KnowledgeDeliverSkill+」を大幅刷新。

「可視化・育成・評価」を通じて、AI活用が組織全体に広がり定着する仕組みへ進化させたことを発表し、本モデルの公開にあわせてデジタルバッジ利用企業を対象とした「10アカウント無料提供キャンペーン」を開始した。

 

「KnowledgeDeliverSkill+」を大幅刷新

AIツールを導入したものの「現場への定着が進まない」「具体的な成果につながりにくい」といった課題を抱える組織が増えている。

こうした課題の背景には、個人の資質ではなく、“AIを活用できる人材が可視化されていない”という組織的な要因があると考えられるだろう。

デジタル・ナレッジではこうした状況を受け、従来の「スキル管理」から一歩踏み込み、AI活用を組織全体に広げ定着させる仕組みへと進化させた。

新しい「KnowledgeDeliverSkill+」は、AI活用人材を「可視化・育成・評価」する仕組みとして再設計。

「可視化」:誰がどのレベルでAIを活用できるのか、組織の「現在地」を正しく把握
「育成」:座学ではなく、日常業務に紐づいた課題を通じて実務で使えるAI活用スキルを習得
「評価」:AIと共に生み出した価値をデジタルバッジで証明・共有し、正当な評価を通じて人材流出を抑止

上記によって、一部の“できる社員”任せの活用から脱却し、全社員をAI活用人材へと引き上げる「DXの民主化」の実現を目指す。

また「KnowledgeDeliverSkill+」デジタルバッジ発行サービスを利用中の企業を対象に、今回新しくなった同システムを体験できる10アカウントを無料で提供。

本キャンペーンは期間などの制約なく、希望する方はいつでも試せるものとなっている。

実運用を想定したAI活用定着の仕組みとなっているので、興味がある方は試してみてはいかがだろうか。

製品詳細:https://www.digital-knowledge.co.jp/product/skill-plus/

ODEXで初公開・デモ実施

2026年5月13日より開催される「ODEX(オフィスDX・防災・総務EXPO)」にて初公開となる。

会場では、すぐに導入・運用可能なAI活用人材育成の仕組みや実際の運用イメージについて、デモンストレーションを交えて紹介するそうなのでお見逃しなく。

●第6回 デジタル化・DX推進展(ODEX)

開催:5月13日〜15日
詳細:https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/47167/

デジタル・ナレッジ:http://www.digital-knowledge.co.jp/