JCSSA主催の「2026年度第1回セキュリティセミナー」へ関通の代表取締役会長 達城久裕が登壇
物流とITオートメーション、セキュリティ事業を展開する関通ホールディングス株式会社は、2026年5月12日に開催される一般社団法人日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)主催の2026年度第1回セキュリティセミナーに、代表取締役会長の達城久裕氏が登壇することを発表した。
開通会長が「2026年度第1回セキュリティセミナー」へ登壇
「2026年度第1回セキュリティセミナー」は、日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)のセキュリティ委員会が主催する、定例のセキュリティセミナー。
セキュリティ委員会では、会員企業の皆様のセキュリティ対策の向上や必要な教育や資格取得の推進、さらには安心してセキュリティビジネスを展開するための支援などを活動内容としている。
本イベントでは、開通の代表取締役会長を務める達城久裕氏が登壇し「サイバー攻撃からの復活。―会社を守り抜くための判断の軌跡―」と題したセミナーを実施。
本セミナーは、特にサプライチェーン全体でのセキュリティ対策強化を考え、学べる場として開催。
「うちは大丈夫だろう」その慢心が経営を揺るがす事態を招くことになる。
2024年9月、開通はランサムウェア攻撃で基幹システムが全面停止した経緯があり、代表の達城氏が被害発生から復旧まで下し続けた経営判断の裏側を公開。
いかに組織を動かし、事業継続へと導いたのか。
実体験に基づく「意思決定のリアル」を共有するとともに、絶望の淵にいた当事者だからこそ語れる、平時に備えておくべき教訓を包み隠さず説明する。
セミナー概要
●2026年度第1回セキュリティセミナー
日時:2026年5月12日 14時〜15時30分
会場:関東ITソフトウェア健保会館 1階 A+B室(東京都新宿区百人町2-27-6)
主催:一般社団法人日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)
入場料:無料(事前登録制)
登壇者:関通ホールディングス株式会社 代表取締役会長 達城久裕(たつしろ ひさひろ)氏

詳細:https://www.jcssa.or.jp/seminar1/?semiId=202604080001
関通ホールディングス:https://www.kantsuhd.com/