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地方自治体のBXを推進!AKKODiSが千葉県多古町と「地域活性化起業人」協定を締結

デジタル化を導入した戦略で業務システムから見直し、業務の改善を行うビジネストランスフォーメーション(BX)。

これまでアナログだった業務のデジタル化として顧客・従業員情報の管理をソフトウェアを導入して一元管理する「CRM」や、人事・会計・総務といった経営に関わる基幹情報を一箇所で管理するソフトウェアの導入を行い業務改善を行う「ERP」が挙げられる。

企業および組織のビジネストランスフォーメーションを支援し、エンドツーエンドのコンサルティングサービスを提供するAKKODiSコンサルティング株式会社は、2023年5月より千葉県多古町に社員1名を派遣する協定を締結したことを発表した。

 

AKKODiSが千葉県多古町と「地域活性化起業人」協定締結

AKKODiSコンサルティングは、世界30ヵ国でデジタルとエンジニアリングを融合させたソリューションを提供するグローバルリーダーであるAKKODiSの日本法人。

企業および組織のビジネストランスフォーメーションを支援し、エンドツーエンドのコンサルティングサービスを提供するAKKODiSコンサルティングは、総務省が推進する「地域活性化起業人」制度を活用し、2023年5月より千葉県多古町に社員1名を派遣する協定を締結した。

今回着任する山内千春氏は、多古町が推進する「多古町DX推進」の運営支援やデジタル活用推進支援を行う予定となっている。

 

実践型課題解決プログラム「Social Innovation Partners」

AKKODiSは2019年から、社員が全国各地の地方自治体へ赴いて地域住民や行政職員と共に成長し地域課題解決に取り組む実践型課題解決プログラム「Social Innovation Partners」を開始している。

2022年12月時点では約20の自治体で100名を超える社員が地域住民・行政職員と情報交換を行いながら地域課題の探索と見える化を行っており、その解決に向けた多様な施策支援を行っている。

これまでにもアナログで行ってきた教育をデジタル化する「ICT教育」に強みを持っていたAKKODiSが、先端技術の活用支援やデジタル人財の育成、およびオープンイノベーション等を推進してきた。

今回の協定でより一層地域住民との連携を高め、テクノロジーを駆使しながら自治体におけるICTの活用やDXを推進する施策を計画・実施していくと説明した。

AKKODiSコンサルティングは4月1日からコンサルティング事業を主力に据えた事業ポートフォリオへと一新し、新たなスタートを切っている。

「日本を、課題解決先進国に。」というビジョンのもとで、企業・組織・地域のイノベーションを伴走しながら支援することを目指すとして、今後も「Social Innovation Partners」を活用した地域課題解決を図っていくと説明した。

 

社員が直接地方自治体へ出向き、サービスで業務のBX化等で地域課題解決に貢献するサービスを提供するAKKODiSコンサルティング。

今回の協定締結により、より一層ICTの活用やDXを推進する施策を計画・実施していくと説明。

地方自治体や企業のコンサルティングやソリューション提供、人材育成・紹介などを行っている。業務改善に頭を悩ませている方や興味を持ったという方は、公式サイト等から詳細を確認してみてはいかがだろうか。

公式サイト:https://www.akkodis.co.jp/