スタディストがロスを断ち価値を残す「業務改革9ステップ」を開設する無料オンラインセミナーを開催
リーンオペレーションの実現を支援する株式会社スタディストは、新刊『リーンオペレーション「仕組み化」の教科書』の出版を記念し、著者である取締役副社長・庄司啓太郎が登壇する無料オンラインセミナー「なぜ、あの組織は『カチノコリ』続けるのか? ― ロスを断ち、価値を残す業務改革の9ステップ」を、2026年5月19日に開催することを発表した。
無料オンラインセミナー「なぜ、あの組織は『カチノコリ』続けるのか? ― ロスを断ち、価値を残す業務改革の9ステップ」開催
スタディストが提唱するリーンオペレーションとは、業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、効率化で生まれた余力を「価値強化」に再投資して組織全体の生産性と持続的な成長を実現する、継続的な改善プロセスのことを指す。
具体的には、業務の可視化・標準化・単純化・徹底化のステップを通じ、筋肉質な組織を目指し、最終的にコア業務に注力できる体制構築を支援。
マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」等に加え、業務アセスメントやマニュアル作成代行、研修などを組み合わせたハンズオン型のサービス提供を通じ、顧客の生産性向上を実現するパートナーとして、リーンオペレーションの実現を支援している。
「一生懸命やっている。現場も頑張っている。なのに、なぜか望んだ結果につながらない…」
この問いに心当たりがあるなら「登るべき山の地図」とその山に登り切るための「正しい装備」を持っていないだけかもしれない。
業務効率化、DX推進、生産性向上。世の中にはこのような言葉が溢れている。
最新のITツールを導入し、コンサルタントに支援を受け、現場に号令をかける。しかしその結果として、
●ツールを入れたが、結局Excelでの手作業が残っている
●特定のベテランが休むと、その部署の業務が完全に止まってしまう
●改善活動自体が『追加の仕事』になり、現場が疲弊しきっている
●忙しいのに、事業が成長していかない
上記のようなことが起こっていないだろうか。
これらはすべて、組織の体力を奪う「ロス」のサイン。
人口減少時代において、15年後に組織を維持するためには現在の1.7倍の生産性が求められる。
人の力だけで1.7倍働くことは難しいものの、その「仕組み」を変えることで生産性を1.7倍にすることは十分に可能だとスタディストは説明。
本セミナーでは、新刊『リーンオペレーション「仕組み化」の教科書』の著者であり、数々の企業の現場変革を牽引してきたスタディスト 取締役副社長の庄司啓太郎氏が登壇。
書籍には書ききれなかった「現場の試行錯誤と実践知」を交えながら、組織を変える9つのステップを公開する。
セミナー概要
●なぜ、あの組織は「カチノコリ」続けるのか? ― ロスを断ち、価値を残す業務改革の9ステップ
開催日時:2026年5月19日 14時〜15時
参加費:無料
開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
登壇者:株式会社スタディスト 取締役副社長 庄司啓太郎氏

対象者:経営者、役員、経営企画部門、DX推進責任者、現場のマネジメント層
申込み:https://biz.teachme.jp/event/260519_kachinokori/