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マルチブックがHubbleと共催した「新リース会計基準対応のポイント」を紹介するWEBセミナーを再放送

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グローバルクラウドERPサービス「multibook(マルチブック)」を提供する株式会社マルチブックは、株式会社Hubbleとの共催WEBセミナー『法務×経理の連携で乗り越える 新リース会計基準対応のポイント ー 契約書の収集からリース会計処理まで、実務負担を軽減する対応ノウハウを解説!』を再放送することを発表した。

 

「multibook × Hubble」共催WEBセミナーを3月10日に再放送

新リース会計基準の適用を前に、多くの企業で「各拠点に契約書が散逸していて収集やリース取引の洗い出しに時間がかかる」「リース取引の情報が法務と経理の間で情報が分断されている」といった課題が浮き彫りに。

こうした非効率的な状況は、新リース会計基準への対応の遅れに直結するため、早期に契約管理体制を見直し、契約情報と会計処理をシームレスに連携できる仕組みづくりが求められている。

本セミナーでは、AI契約業務・管理クラウド「Hubble」とグローバルクラウドERP「multibook」が「契約書の収集」から「リース会計処理」までを一気通貫で支援する新しいアプローチを解説。

●新リース会計基準の対応を始めたい方
●各拠点に散逸した契約書の収集に頭を悩ませている方
●契約管理と会計処理を分断せず、スムーズにつなげたい方
●システムを活用して、現場の負担を減らしながら確実に対応したい方
●経理・財務部門、法務・総務部門で協働しながら、新リース会計基準対応の仕組みを整えたい方

上記のような課題を抱えている方に最適だ。

本セミナーは1月14日に実施した内容の録画再放送となるが、前回参加できなかった方は、本セミナーに参加してみてはいかがだろうか。

 

開催概要

日時:2026年3月10日 12時~13時
会場:WEBセミナー(Zoom)
費用:無料
申込み:https://www.multibook.jp/seminar_updates/11832/

【アジェンダ】
第一部 株式会社Hubble

●契約書の収集・整理から始める、新リース会計基準対応の第一歩

新リース会計基準対応の第一歩としては、紙の契約書や電子契約書として各部署や関連会社に散在している過去の契約書を一元的に収集し、リース該当性判断を抜け漏れなく行う必要がある。

しかし、実際の現場では、契約書が適切に保管され、部門間で共有されていないケースも多く、遡及適用への対応に苦慮するケースも頻発。

本セミナーでは、テクノロジーを活用して、紙・電子を問わず契約書の収集・整理・共有の仕組みを整え、AIで新リース会計基準への対応や判断を加速させる方法を解説する。

第二部 株式会社マルチブック

●契約情報を会計処理へつなげる、新リース適用におけるシステム対応

Hubbleで整理された契約情報を基に、リース資産・負債の登録、仕訳処理、開示までを効率的に進めるためのシステム的な考え方を紹介。

マルチブックのリース管理機能によって、表計算による複雑かつ属人的な作業や不透明な管理データを減らし、正確かつ透明性のあるリース処理を実現する方法を解説する。