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アスエネ、Climate Techスタートアップとして「COP28」に参加が決定

アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田 浩平)は、11月30日〜12月12日にアラブ首長国連邦のドバイで開催される「COP28(国連気候変動枠組条約の締結国による会議)」にJCLP(日本気候リーダーズ・パートナーシップ)の視察団として参加することが決定した。

年に一度、地球温暖化に対する具体的対策を議論するため、COPでは世界中から政府、国連、グローバル企業など、気候変動に関するキープレイヤーを招集。そこにアスエネは自社サービスを活用しながら脱炭素経営に積極的に取り組む企業などの声をCOP28の参加者へ届け、国内外のカーボンニュートラルの推進に向け、取り組んでいく事を発表。

「アスエネについて」

「アスエネ」は、複雑だったCO2排出量算出業務をカンタンにサポートする、CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス。温室効果ガス・CO2排出量の算出・可視化、削減・カーボンオフセット、Scope1-3のサプライチェーン排出量の報告・情報開示を支援。

<主な特長>
・請求書などをAI-OCRでスキャン、お客さまの業務工数を削減、カンタンにCO2見える化
・CDP認定の気候変動スコアリングパートナーとしての豊富な実績によるSXコンサルティング
・GHGプロトコル*に基づいた、各種イニシアチブ(CDP・TCFD・SBTなど)の報告支援
・製品LCA*機能により、製品・サービス単位のCO2排出量の算定が可能
・CO2クレジットオフセット、クリーン電力調達などの脱炭素ワンストップソリューションを提供
・GHG排出量算定の国際規格ISO14064-3の第三者検証により、システムの妥当性を保証済み
アスエネサービスサイト:https://earthene.com/asuzero

国連の「気候変動枠組条約」の加盟国が集結し、地球温暖化に対する具体的政策を議論する会議に日本のスタートアップ企業が参加する今回の発表。
世界的な課題や問題に取り組む活動が国内だけでなく世界中に広がり、一人一人の意識に変化をもたらすことを願うばかりだ。