スタディストが業務の自動化・半自動化を実現する「業務自動化支援」サービスを提供スタート
リーンオペレーションの実現を支援する株式会社スタディストは、ハンズオン型の支援サービス「業務自動化支援」の本格提供を開始したことを発表した。
スタディストからハンズオン型の支援サービス「業務自動化支援」が登場
スタディストが提唱するリーンオペレーションとは、業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、効率化で生まれた余力を「価値強化」に再投資して組織全体の生産性と持続的な成長を実現する、継続的な改善プロセスのことを指す。
具体的には、業務の可視化・標準化・単純化・徹底化のステップを通じて、筋肉質な組織を目指し、最終的にコア業務に注力できる体制構築を支援。
スタディストでは、マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」などに加え、業務アセスメントやマニュアル作成代行、研修などを組み合わせたハンズオン型のサービス提供を通じ、顧客の生産性向上を実現するパートナーとして、リーンオペレーションの実現を目指している。

生成AIやRPAなどの自動化・効率化ツール普及が進む中「元の業務プロセスが不透明なまま自動化を進めてしまい、期待した効果が得られない」「属人化した業務をそのままAIに置き換えられない」「業務の全体像が分からず、どこを自動化すべきか判断できない」といった課題を抱える企業が増加。
こうした状況を踏まえ、スタディストではリーンオペレーション実現のフレームワーク「9 Steps(ナイン・ステップス)」に基づくハンズオン支援をこれまで提供してきたが、近年は業務そのものを整理・再設計したうえで生成AI等を実環境に実装するまでを一貫して支援してもらいたいというニーズが高まっている。
そこでこの度、その需要に応える形で「業務自動化支援」の正式提供を開始した。
業務自動化支援では、ヒアリングを通じて業務項目を一覧化し、コア/ノンコア・定型/非定型の観点で各業務を分類。
内製化・外部化(BPO)・自動化(生成AI活用)の最適な実行方針を策定したうえで、新業務フローの設計から顧客企業雨の環境への実装まで、一気通貫で支援する。
業務自動化支援詳細:https://lean-operation.com/studist-service/ops-automation/
Teachme Processとの連携によって期待できる相乗効果
業務を自動化するには、まず「どの業務を自動化できるか」を特定することが出発点だ。

3月19日より提供を開始した業務プロセス(業務の全体像)の可視化と運用を支援するプロダクト「Teachme Process(ティーチミー・プロセス)」は、資料の読み込みやAIとの対話により業務プロセス図を自動生成し、各工程をコア/ノンコア・自動化可否の観点で分類・整理することで「自動化すべき対象のあたり」を付けるための入口として機能する。
Teachme Processで業務の全体像を可視化・整理したうえで、業務自動化支援で新業務フローの設計・実装へと移行することで「どこを自動化するか」と「どう自動化するか」をセットで進めることが可能。
入口(可視化・整理)と出口(実装・伴走)を組み合わせることで、より実効性の高いオペレーション改善を実現する。
Teachme Process詳細:https://biz.teachme.jp/product/process/
スタディスト:https://studist.jp/