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事業の重大情報をAIで検知するビジネス情報サービス「Insights(インサイツ)」資金調達に関するフィードを提供開始

ビジネスにおける情報の鮮度は非常に重要な要素だ。情報収集には手間と時間がかかるが、惜しんでいてはせっかくのビジネスチャンスを逃してしまうこともある。

7,000件以上のソースから、1日に1万5,000件以上の事業に関連した重大情報を検知するビジネス情報サービス「Insights(インサイツ)」は、成長企業やスタートアップの資金調達に関するフィードの提供を開始した。

 

事業情報をAIで検知・取得するビジネス情報サービス「Insights(インサイツ)」

「Insights(インサイツ)」は、報道やIR・行政文書・SNS・プレスリリースなど7,000件以上のソースから、事業に直結する重要情報をAIが検知・分類・評価するサービス。

企業名やセクター別に限らず「脱炭素」「スタートアップ」「ESG」などのキーワード名をいち早く検知・評価することで、企業に洞察と競争力をもたらす。

また本サービスではPDFや掲示板の書き込み、指定したWEBサイトの差分(更新情報)など、既存のアラートやRSSでは取得しづらい情報を手に入れることが可能だ。

そのため各種規制や管轄省庁の会合開催、競合企業の細かいキャンペーンなどを逐一モニタリングすることも出来る。

政府は2022年6月に閣議決定された「骨太方針2022」でスタートアップ支援の方針を掲げ、同年秋に「スタートアップ育成5か年計画」を提示、2027年度までにスタートアップへの年間投資額を10兆円規模に引き上げる目標を掲げた。

こうした中でスタートアップや成長企業への注目はかつてないほど高まっており、金融機関やベンチャーキャピタルだけでなく、大企業や研究機関・行政などにとっても、その動向を把握する重要性が高まっています。

Insights(インサイツ)では、国内外の報道やプレスリリースだけでなくオンラインメディアやIRなどから、スタートアップの資金調達および買収情報などを検知することで、スタートアップや成長企業の最新動向をリアルタイムで把握することが出来るフィードの提供を開始した。

メディア単位でしか情報取得出来ないRSSやフィードとは異なり、AIによって膨大なソースから事業に関連する重要情報のみを検知することで、効率的な情報収集・リサーチ業務を実現。

 

Insights活用例

また検知した情報は、関連する企業やソース情報の種類など様々な角度から分析・活用することが可能となっている。

例えばベンチャーキャピタル・投資関連企業の場合では、これまで手動・個別に取得していた「他社の投資状況や業界動向の把握」などに活用。

人材採用企業なら、成長企業の資金調達リリースに合わせて人材採用の提案に活用するといった方法が想定出来る。

事業会社なら有望な成長企業の発見や自社との提携・出資活動に活用出来る。過去のリリースや報道もInsights内で検索することで、当該企業に関する調査工数を大幅に圧縮することが可能だ。

 

市場や他企業の動向だけでなく、過去の情報を集めるといったことも可能なInsightsは、ビジネスチャンスの見逃しを抑えられるサービスとも言える。

これまで頼っていた手動での情報収集をより効率的に行うことが出来るInsightsから、今回興味がある方は特設サイトから資料請求等してみてはいかがだろうか。

●株式会社リバースタジオ

所在地:東京都港区南青山3丁目1-3 スプライン青山東急ビル4F
代表者:代表取締役 石田健
資本金:35,205,070円(資本準備金含む)
事業内容:ニュース解説メディア The HEADLINE の開発・運営、AIリサーチツール Insights(インサイツ)の開発・運営
コーポレートサイト:https://liberstudio.jp/
Insights:https://www.theinsights.jp/