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「アプリペイ × Adjust」システム連携でアプリ外課金の広告効果を可視化へ

株式会社デジタルガレージのアプリ外課金サービス「アプリペイ」は、モバイルアプリの計測・分析ツールを提供するAdjustとの連携を開始したことを発表した。

 

アプリペイがAdjustとのシステム連携を開始

「アプリペイ」は「決済システム」「WEBページ(CMS生成)」「カスタマーサポート」「マーケティング」の機能を提供する、多数のアプリのデジタルコンテンツをアプリ外で購入可能な国内初のオンラインショッピングモールサービス。

本サービスによって、アプリ事業者は、WEBページ制作やシステム開発の手間とコストをかけることなく、アプリ外課金決済の仕組みを簡単に構築でき、決済手数料の負担を大幅に軽減することが可能。

ユーザーは「アプリペイ」に登録するだけで、クレジットカードをはじめとした複数の決済手段を利用することができ、様々なアプリの課金決済を簡単に行えるようになる。

近年、スマートフォンアプリ市場では、制度・規制環境の変化や収益源の多様化を背景に、アプリ外課金決済を導入する事業者様が急激に増加。

一方で、広告施策を通じて獲得したユーザーがアプリ外で決済を行った場合、その売上を流入元の広告施策と紐づけることが困難であるため、実態に即したLTVの把握や、収益ベースでの広告運用最適化が難しいという課題があった。

こうした背景を踏まえ、アプリペイ経由のアプリ外課金決済データをAdjustにシームレスに連携。

アプリ事業者様は、大きな追加開発負担を抑えながらアプリ内決済(IAP)とアプリペイ双方の売上データをAdjust上で一元管理することができるようになった。

 

機能詳細

本連携により、アプリペイで発生した決済データをAdjustへシームレスに統合し「広告流入」と「アプリ外での課金」の紐付け(アトリビューション)が可能に。

●「隠れた売上」の可視化:これまで計測が困難だったアプリ外(WEB決済)での売上を広告施策ごとに集計。アプリ内課金(IAP)と合算したより実態に即した収益を可視化。

●ROAS・LTV評価の精度向上:全決済チャネルを横断した正確なデータに基づき、広告の費用対効果(ROAS)やユーザーの生涯価値(LTV)を実態に即して評価できる。

●広告投資の最適化:収益貢献度の高い広告を正確に特定することで、無駄な広告費を削減し、収益を最大化させるための戦略的な予算配分が可能になる。

上記のような管理が可能となる。

アプリペイは、単なる決済手段の提供に留まらず、導入後の分析からグロース施策までを支える「成長基盤」として、アプリ事業者様の継続的な事業拡大に貢献していくと説明した。

アプリペイ:https://service.app-pay.jp/