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RemitAidが海外決済サービスのブランド統合&国際決済プラットフォーム「ラクヤス決済 振込」を正式リリース

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「テクノロジーで国際決済の“新たな道”を創る」をミッションに掲げ、グローバル決済プラットフォームを展開する株式会社RemitAidは、提供する海外決済サービスを「ラクヤス決済シリーズ」としてブランド統合し、あわせて国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」を正式にリリースした。

 

国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」正式リリース

日本経済において、海外投資からの所得(第一次所得収支)が40兆円規模に達するなど「海外で稼ぐ構造」へのシフトが鮮明になっている。

すでに海外展開を進める大手企業はもちろんのこと、中小企業の輸出拡大意欲も非常に高く、ジェトロ(日本貿易振興機構)の調査では50.8%が「今後の輸出を増やしたい」と回答するなど、企業規模を問わず海外市場への挑戦が加速。

一方で、既存の国際決済システムは依然として「高額な手数料」「不透明な着金タイミング」「煩雑な書類手続き」といった課題を抱えており、これが日本企業の海外挑戦における実務上の大きなボトルネックとなっている。

RemitAidは、この「決済の負」をテクノロジーによって解消し、誰もが「楽に、安く」世界とビジネスができる環境を構築するため、主力サービスである「ラクヤス決済 振込」の正式リリースに合わせ、ブランド名称を「ラクヤス決済」へと統合・刷新した。

 

決済ソリューション紹介

「ラクヤス決済 クレジットカード」は、海外展示会やオンライン商談において、クレジットカードや現地の主要な決済手段を即座に導入できるプラットフォーム。

最短2営業日で利用可能となり、現地法人や複雑なシステム開発なしで、世界中からの支払いをスムーズに受け取ることが可能。

販売機会を逃さないスピード感と、モバイル端末一台で完結する手軽さが特徴となっている。

一方「ラクヤス決済 振込」は、世界の10の国・地域に、支社なしで現地法人口座を開設できるサービス。

既存の銀行送金に比べ手数料を大幅に削減し、月間20〜30万円のコスト削減を実現する事例も増加。

また、中継銀行を介さない仕組みにより、不透明だった着金タイミングの可視化を実現し、企業の安定したキャッシュフローに貢献する。

月間流通額10億円を超える利用規模の拡大を背景に、今後はグローバルな決済インフラとしての網羅性と信頼性をさらに高めるべく、

・独自のAIマネーロンダリングチェック
・対応国・エリアのグローバル拡張
・日本からの送金への領域拡張

上記3つを軸に事業展開を加速していくと語った。

ラクヤス決済:https://rakuyasu-pay.com/
ラクヤス決済 振込https://rakuyasu-pay.com/furikomi