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「日本M&Aセンター」高知県のキュウリ生産企業と岡山県の異業種企業との資本提携を支援

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株式会社日本M&Aセンター(以下、日本M&Aセンター)はこの度、高知県南国市でキュウリの生産を行う株式会社下村青果商会と、岡山県岡山市で焼却・水処理施設の維持管理および修繕工事などを行う西日本設備管理株式会社の資本提携を支援。

資本提携が合意となり、日本一を目指すことを宣言しました。

 

「キュウリの生産企業×焼却・水処理施設の維持管理企業」日本M&Aセンターが資本提携を支援

 

日本M&Aセンターとは

株式会社日本M&Aセンターは、M&A仲介業のリーディングカンパニーとして、「M&A業務を通じて企業の存続と発展に貢献する」ことを企業理念とし、創業以来累計7,500件を超えるM&A支援実績がある企業。

会計事務所・地域金融機関・メガバンク・証券会社との連携も深めており、事業承継やM&Aに関する相談機会の創出を加速し、マッチングを強化。

現在、国内7拠点・海外5拠点(日本M&Aセンターホールディングスの現地法人含む)を構えています。

 

日本一を目指し異業種と資本提携実現

今回資本提携を行ったのは、株式会社下村青果商会は、日本トップクラスのキュウリの生産量を誇る企業。

栽培したキュウリは、首都圏を中心に市場外流通させ自社で価格設定しており、高い収益力を確保しています。

株式会社下村青果商会 代表取締役の下村晃廣氏は、事業のさらなる成長のためには他社との提携が最善と考えて資本提携を決断。会社を2倍3倍と成長させることで圧倒的な日本一のキュウリ生産企業となることを目指していくと説明しました。

スケールを拡大することで「高知県での雇用創出」にも繋がるこの資本提携では、従業員の雇用は継続し社名も変更予定は無いそうです。

資本提携の相手は、岡山県内で焼却・水処理施設の維持管理および修繕工事業を営む西日本設備管理株式会社。

既存事業以外の収益力のあるビジネス領域の裾野を広げる中で現在農業へ参入しており、直近でショウガを生産する会社とも資本提携をしており、本件と相乗効果が見込めるため下村青果商会を譲り受けたそう。

提携後、西日本設備管理の代表取締役である鬼山昌典氏は下村青果商会の下村氏よりノウハウを引き継ぎ、ハウスの増設による生産の拡大や販路の拡大などに取り組む予定です。

 

代表者コメント

 

●譲渡企業 株式会社下村青果商会 代表取締役 下村晃廣氏コメント

「日本一のキュウリ生産企業になるためには第三者の資本を入れることがベストだと考えました。資本提携により今すぐに会社の規模を2倍3倍に拡大することが可能になります。

相手を選ぶ上では、日本一のキュウリ生産企業にするという同じビジョンを持てるかどうかを大切にしていました。鬼山社長は、非常に意欲をお持ちの方でしたし、すでにショウガ事業をやっておられ、生産量や売上を拡大するとおっしゃっていただき、一緒にやっていきたいと決断しました。

私たちのキュウリ栽培のノウハウを、高知以外の場所でも展開していくことを期待しています。」

●譲り受け企業 西日本設備管理株式会社 代表取締役 鬼山 昌典氏コメント

「今回の決め手になったのは、下村青果商会が独自のビジネスモデルを構築されていることと、何より下村社長のキュウリに対する思いや情熱を強く感じたことです。

当社は、新規事業として農業への参入を進めており、すでにショウガを生産する企業と提携していて、相乗効果が見込めます。

今後は、下村社長よりキュウリ生産のノウハウを引き継ぎながら、ハウスの増設による生産力の向上や販路の拡大に取り組み、下村社長と一緒に日本一のキュウリ生産企業へと成長させていきたいと思っています。」

企業詳細

●譲渡企業
会社名:株式会社下村青果商会
事業内容:キュウリの生産・販売
所在地:高知県南国市

●譲受け企業
会社名:西日本設備管理株式会社
事業内容:焼却・水処理施設整備業
所在地:岡山県岡山市

 

今回異業種との資本提携となった両企業は、日本一のキュウリ生産企業を目指し活動していくと説明されています。

事業の譲渡・売却や事業継承・資本提携などをお考えの方は、日本M&Aセンターなどの専門家に一度相談してみてはいかがでしょうか。

日本M&Aセンター:https://www.nihon-ma.co.jp/