自社専用のAIエージェントを構築・運用可能な「Airlake Copilot Agents」でAI導入応援プログラムをスタート
株式会社DATAFLUCTは、自社専用のAIエージェントを構築・運用できるプラットフォーム「Airlake Copilot Agents」において、初期費用を無料とする「AI導入応援プログラム」を2026年3月6日より開始する。
DATAFLUCTのAirlake Copilot Agentsで初期費用を無料とする「AI導入応援プログラム」スタート
DATAFLUCTは「データを商いに」をビジョンに掲げ、埋もれていたデータから新たな価値を生み出し、社会課題を解決するデータビジネスパートナー。
非構造化データをはじめ、データの形式にとらわれない「マルチモーダルデータ活用」に強みを持ち、データの収集・蓄積・加工・分析を一気通貫で実現。
需要予測によるロスの削減、持続可能な都市計画、脱炭素に向けた行動変容など世界基準の課題に着目した自社サービスも展開しており、誰もがデータを有効活用することで持続可能な意思決定をすることができる、世界の実現を目指している。
本サービスは、単なるテキスト生成に留まらず、MCP(Model Context Protocol)やブラウザ操作技術を駆使し、社内システムや外部SaaSを横断して実務を「完遂」することに特化した次世代のAIエージェントプラットフォームだ。
日本企業のデータ活用の壁は、社内データの90%を占める「非構造化データ(画像、PDF、音声等)」と、部門ごとに分断されたシステムにある。
今回のプログラムは、DX推進の初動におけるコストハードルを最小化し、スモールスタートでの確実な成果創出を支援することを目的としている。
申込み期限は4月30日までとなっているので、興味がある方はぜひ申込んでみてはいかがだろうか。
申込み:https://datafluct.com/ai-service/ai-agents/copilot-agents/
「Airlake Copilot Agents」
1. ブラウザ操作も代行。AIエージェントが「調べる・まとめる・実行する」を一気通貫で担う
画面を開く・入力する・検索する・転記する・ダウンロードするといったブラウザ上の作業を、AIエージェントが人に代わって実行。
さらに、利用者がアップロードした資料・CSV・帳票データと、ニュースや公開情報などの外部データを組み合わせた処理も可能。
情報収集から整理・レポート化までを一連で自動化し、作業ではなく確認と意思決定に集中できる環境を提供。
APIがない社内システムでも既存環境のまま連携可能。
2. マルチSaaS連携
Slack、Notion、Googleカレンダーなどの主要SaaSをエージェント同士が連携(A2A:Agent to Agent)して操作。
カレンダーから工数を算出し、工数管理ツールへ登録するといった複雑な横断業務を自動化する。
高度マルチエージェントシステム
最大5人の専門AIがチームを組み、議論しながらタスクを処理。
多角的な分析や高品質なドキュメント作成など、単一AIでは難しかった複雑な思考プロセスを実現する。
公式サイト:https://datafluct.com/